思い込みの力‥その①
山口県山口市の徳心会KICKBOXING CLUB、代表&51歳現役キックボクサーのオスカー綾塚のブログです!

たまには真面目に投稿しましょうか‥
いつもおバカなことばかり書いてるので‥
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ゼニガメ秘技ロケットずつき!
さて‥‥
ゼニガメからは話題を離れてマジ投稿。
久しぶりにマジ投稿。
皆さん、ロベルトコッホ、という人をご存知でしょうか?
まあ格闘技関係者は知らんですな〜
この人は
ツベルクリン、というのを開発し1905年にノーベル生理医学賞を受賞した人です。
コッホはコレラは「コレラ菌」の感染で起こる、という事を発見した人です。
今の医学ではまあ常識ですね。
ですが当時の医学界にこの説に対して真っ向から異論を投げかけた人がいました。
同じドイツにいたマックス・フォン・ペッテンコーファーという衛生学者です。
ペッテンコーファーは近代衛生学の創始者の一人として
有名な人であり、森鴎外がドイツに留学していた時の師匠です。
ペッテンコーファーは「コレラは菌などでなく人体と環境の組合わさった要因により発病する」と唱えました。
まあようするに菌に感染したからでなく、今で言えば免疫力が弱ったときとか疲れたときとかストレスで眠れんときとか、いろんなことが重なった時に起きる〜みたいな感じかな?
まあその当時の有名な学者の説はぶつかり合いました。
自説を持った学者同士。そりゃあ譲れませんな!!!
そしてある時、コッホとペッテンコーファーは討論会に参加しました。
自説の違う2人の話し合いは平行線です。
そして最後は激おこ!!で感情的になったペッテンコーファーが
「お前の言うコレラ菌を飲んでもコレラになんかならねーよ!!!!ていうか意地でもコレラになんかならねーよ!」
と言ってコッホが持っていたコレラを純粋培養した、その培養液を
その場で飲んでしまったのです…
あちゃー‥‥‥
やってしまいました、ペッテンコーファーさん‥
当然のことながら
ペッテンコーファーは
コレラになり死んでしまいました…😓
ナンマンダブツ‥
チーン‥‥
(ΦωΦ)‥
なんでそんなことするんかねぇ‥
…
死ぬに決まってんじゃん‥‥
と思いつつ‥‥
死ぬ‥‥‥とはならず、ペッテンコーファーは下痢をしただけで
死ななかったのです!!!
なぜペッテンコーファーは死ななかったのか?
それは
彼の「コレラ菌など存在しない」という信念、思い込みが
コレラ菌を無毒化するほどの自然治癒力を体内から放出したのではないか…?
意地でもコレラなんかで死ぬか!!!と言う思いが
自らの中で体内薬を作り出し
コレラ菌を無毒化したのでは‥
と僕は考えています。
そんな事できんの〜?って人は多いと思います
ちなみに医学界最強の鎮痛効果を持つ薬はモルヒネです。
脳内から出る「エンドルフィン」と言う脳内麻薬、このエンドルフィンは
モルヒネの6.5倍の鎮痛効果を持っています。
医学界最強の痛み止めの薬であるモルヒネ。
そのモルヒネのさらに6.5倍の鎮痛効果を持つエンドルフィン‥
そんな体内薬が人間みずからで作り出すことが出来る訳ですね。
まあちょっとスポーツでここに書くのは分野が違うので(僕はふだんは整体師でこういうのを仕事にしています)
これ以上は書きませんが
思い込み、精神の力っていうのは
根性論とかそんなレベルでなく
ガチで凄いんだよ‥っていう
久々のマジ投稿でした!!
やはり締めはロケットずつき!
山口市でキックボクシングをやっている徳心会KCの日常や代表のオスカーさんのつまらない投稿の数々です

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