キックボクシングイベントの大和‥53歳のオスカーさんはプロのリングから試合を終えて無事に帰ってきた!
徳心会キックボクシングクラブ、代表&52歳現役キックボクサーのオスカー綾塚のブログです!
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4月20日の‥‥福岡県は岡垣サンリーアイ、ウェブアリーナで行われた九州、中四国最大のキックボクシングイベントの大和‥‥
オスカーさんは‥‥
なんとか‥‥無事に帰って来ました‥‥(´・ω・`)‥‥
↑↑例によって‥ドラゴンボールで入場したオスカーさん
試合は‥判定で負けましたが
無事に帰って来ました‥
今回も‥‥怖かったですね‥
試合会場に着き
控室に入り‥‥
関係者に挨拶‥
リハーサル‥‥
このリハーサル‥
心の中では‥
「ああ‥あと1時間と少ししたらまたこの現実がやってくるんだな‥」
と。
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ものすごいリアル‥‥
皆さんは‥‥漫画などで格闘技の試合シーンなどを何十回‥と見ておられると思います‥
漫画などで‥アッサリと描かれている試合のシーン‥‥
しかし‥‥現実は‥‥
そんなモノではなく‥‥
もう例えようが無いほど‥‥怖いものです
僕は‥‥いつも例える時
「突き付けられた拳銃」という例えをします
↑↑こんな感じですね‥‥
もう生きた心地はしませんよね‥‥
この状態が試合前はずっと続く‥と考えてください‥‥
そして‥‥警察が突入して‥‥
犯人が捕まった‥‥
人質のあなたは‥‥無事に解放された‥‥
この無事に解放された‥‥時の心境が
「試合が無事に終わった時の心境」に近いと思います
もちろん‥‥ブログの作者のオスカーさんは
銀行強盗の人質になったことはありませんが
おそらく‥‥その恐怖心は同じようなモノだと思います
今回‥‥オスカーさんの一個前の試合に出ていた選手がいました
同じ控室で
その選手はめちゃくちゃ緊張していた
「もうめちゃくちゃ怖いんです」と。
なのでオスカーさんは彼に色々と話しかけ
「怖がって試合結果が勝利になるなら良いけど、怖がろうと開き直ろうと試合をするという現象には変わりはないからね。変わりがないなら開き直ってもう、試合の勝ち負けは天に任せるだけだよ」
みたいな話をしました
結果‥彼はダウンを奪って勝つのですが
控え室で彼の安堵感にあふれた顔を見て
オスカーさんの言う「突き付けられた拳銃」はあながち間違いではないよな‥とあらためて思いました‥‥
↑↑オスカーさんが難しい話を始めたので退屈になり絵本を読み出すイーブイさんとピカチュウさん
オスカーさんも‥‥試合の15分くらい前‥‥
「ああ‥あと15分くらいしたら試合か‥いよいよまた現実にこの時がやってきたんだな‥‥無事に終わって欲しい‥果たして‥‥無事に終わるだろうか?」
みたいに考える訳ですね‥‥
でも‥結果として‥
オスカーさんは今回も‥‥死線を乗り越えました‥‥
今朝‥家を出る前に‥‥仏壇に手を合わせ‥‥ご先祖様に挨拶をして‥
家を出る時‥部屋を出る前に‥
「また帰ってくるからね」と話しかけ
家を出ました‥‥
そして‥‥「約束通り」家に帰って来ました‥‥
今回も‥‥無事だった‥‥
一歩間違えたら
失明や障害が残っても全くおかしくない世界‥‥
悠斗チャンピオンは‥クチビルが約9ミリか1センチくらいの固まりが
クチビルからプランプランとぶら下がっていた‥‥
あまりにもグロテスクなので写真には乗せれませんが‥彼もまた無事に終えることができた
そして‥‥その死線を乗り越えた‥‥という経験が‥‥
また一つ‥‥人間を成長させるんですね‥‥
よく‥‥
肝っ玉母さん‥みたいな言い方をします
「あたしゃ子供を◯人産んでるんだよ!矢でも鉄砲でもかかってきな!」みたいな。
子供を産む‥‥というのは文字通りの命がけであり
それを3人とか4人とか経験した経産婦の女性は
もう‥怖いものなど何もない‥‥みたいな感じの表現をされる訳ですね‥‥
男性はあの子供を産む時の痛みに耐えられない‥‥といいますが
そういった試練を女性は乗り越えるがゆえに
試練を乗り越える↑↑
その命がけの試練を乗り越えるがゆえに
肝が座り
怖いものが無くなる‥‥みたいな言い方をされる訳ですね‥‥
そして‥‥おそらくですが‥‥
このプロの‥‥格闘技の試合も‥‥同じように‥
命をかけリングに上がるので
やはりこの格闘技の試合を経験した人間は
かなり精神的にタフになるだろうな‥と。
↑↑こうやって‥‥困難な道をあえて登ることにより精神的タフさがつく‥‥
オスカーさんは‥
今回も‥‥逃げ出したいレベルの恐怖心と戦い
試合当日を迎え
試合当日も会場内で色々と考え
その刻一刻と迫ってくる時間と戦い
覚悟を決め‥‥リングに‥たちました‥‥
↓↓もう覚悟を決めるしかない時‥
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試合会場に入って悠斗選手のバンテージ巻きをして
オスカーさんは第1試合が始まってからバンテージ巻き始め、(しかも第1試合あっさりKО決着)
ファールカップを焦ってつけて
準備体操はもうせずに
ウォーミングアップなどというレベル省いて
バックステージに‥‥
バックステージに行き
ああ‥‥もう次なんだな‥‥と覚悟を決めた時‥‥
↑↑覚悟を決めた男性
あの覚悟を決めた瞬間‥
オスカーさんが‥‥覚悟を決めた‥‥
あの覚悟を決めた30秒後に
仮にオスカーさんが電気イスに座らされて処刑されるとか
首に縄を巻かれて
台がガクンと落ちて首が締まって処刑されるとか‥‥
仮にそういうことがあっても
「よし、もう仕方ないな。この命が終わりに来るんだな‥‥」という感じに近い感覚の覚悟を決めてオスカーさんはリングに向かいます
もちろん死刑執行台に上がる訳ではないけども
死刑執行される人間の気持ちはわかるような気がします
作家の‥‥沢木耕太郎さんがボクシングの小説か何かを書いた時‥‥
ボクシングのリングに上がる選手を
処刑台に向かう死刑囚‥に例えたような表現があったと記憶しています‥‥
その気持ち‥‥分かりますね
だからこそ‥‥
あの場からまた帰って来れたことは大きい‥‥
今回‥‥ブログの作者のオスカーさんは‥
ある意味‥‥死にました‥
「死を」覚悟して
あの場に立って
戻ってきた‥
つまり‥‥今の僕は‥‥また生まれ変わり新たな命を頂いた一人の人間‥‥ということなんですね
人間が‥‥(正確には会社が)成長するために
大きな要素が
投獄されること
大病をすること
倒産すること
らしいです
投獄されたことはありませんが
大病をすることにより
「死」を意識する‥
その経験が‥会社を大きくするのに役に立つ‥ということでしょう
そういう意味でも
格闘技のリングに立ち
「‥オレ‥本当に大丈夫なんだろうか?」と不安に襲われ葛藤と戦うのは本当に大切なことかと‥‥
ブログの作者のオスカーさんは
20代の前半‥‥不登校の学校に行ってない子供たちのフリースクールのプチスタッフをやっていました
その時に知り合った子供たちで‥‥
今‥40代で
未だに‥‥逃げ続けている子がいます
彼にこそ‥‥この格闘技の恐怖などと向き合い
戦いの場に出場し
自身の成長に繋げて欲しいな‥と思うし
格闘技‥‥というモノは
まさに自分自身の内面を鍛えるのに
もってこい‥‥の競技だと思いますね‥‥
とりあえず!!!!
オスカー綾塚‥53歳‥‥
今回も‥‥恐怖心と戦い‥‥
逃げずに向き合い‥‥
葛藤し‥‥眠れず‥
試合のリングに立ち‥‥
最終ラウンドのゴングを聞きました‥
コレはコレで‥‥オスカーさんにとっては‥‥一つの勝利‥‥だと勝手に考えています‥‥(´・ω・`)‥
(´・ω・`)
(´・ω・`)
(´・ω・`)
↑↑格闘技なんぞ‥しょせん自己満足の世界よ‥それで正解だぜ‥という範馬勇次郎さん
(´・ω・`)
(´・ω・`)
(´・ω・`)
↑↑範馬勇次郎さんが‥久々に‥ブログに登場!!と驚きを隠せないアザラシさん
山口市でキックボクシングをやっている徳心会KCの日常や代表のオスカーさんのつまらない投稿の数々です

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